なんでかよく笑われる

思ったことを書く

俺たちは安定したい生き物

サイゼリヤでキャベツのペペロンチーノを食べる。

ソースが絡んだキャベツ。

薄くて、素材の味がする。

スーパーで売られてる時の、キャベツの匂いが、噛むほど口のなかに広がる。

台所、アツアツの鍋の中、茹でているキャベツの匂いがする。

ベーコン、食べる。舌に渡る過剰な塩分の味。

でもこれが、また食べたくなる不健康な料理。

ソースの汁だまりが極限に小さくなるまですすった。

食べながら聞こえた、おかしいだろって老人の怒る声、店員の対応する声

しばらくして、隣のサラリーマンの電話ではなしながら怒る声、ソファーをドンドン叩く音。

それをみる、女子高生集団。

スマホを持ちながら、疑いの目が集まる。

このフロアは既に、少し重たい空気になった。

 

言うべきかな、話に行くべきかな、どうして怒ってるのか解決するために私が話を聞くべきかな、別にこのサイゼリヤに恩はないな、とか、行ったところで私関係ないよな、やっぱりやめよう、って、でも、こういう時誰かが話を聞いて解決することを思い浮かべると、やっぱり、、、

 

こんなことを考えても、傍から見れば、ただキャベツのペペロンチーノを食っているだけの人。

 

女子高生たち、100%こちらの怒っている人が悪いわけじゃないんだよと教えたい、

怒っている老人やサラリーマン、相手に対する言い方は他にないのかと、言いたい、

 

 

 

 

無駄なこと考えて時間が過ぎるね、

それでも私はひとつも知らない他人のことを心配してしまう、お節介焼きなんだ

今はもう仲良くしてない地元の知人とか、昔嫌なことされたやつとかにも、今頃何してるんだろう、元気かなぁ、生きてるかな、って考えてしまうことがたまにあるんだ、(考えて、そこでおわるけど)

 

キャベツのペペロンチーノを食べると、地元のサイゼリヤを思い出す、

外食でよく行くところがサイゼリヤだった時だある、

私はパスタ好き人間だから、大抵いつもパスタを頼んでいた、

それも大抵、ペペロンチーノだった、と思う、、、、、

 

 

懐かしいね、

思い出したって、その時を思い返したいわけじゃないのに、思いかえってきちゃうんだ、

もし同じことが起きたら、女子高生だったとき、怒鳴ってる老人をみたら、同じようにスマホを片手に悪い人を見るような目でまじまじ見ちゃうのかな、

 

知らないって可愛いんだね、

だけどお節介焼きだから教えたくなるんだ、

でも、自分で知るってことは財産なんだ、

その知るときの感覚、知らない、がいなくなった時の感覚を、私が奪ったらいけないなと思った、

 

 

私は今の仕事を9月末で辞める、

就職浪人で3ヶ月だらだらしながらさまよってた、

その時はだらだらしながらも、不安だらけで心は焦ってた、

 

無理やり就職にこじつけた、

もうすぐ働いて3ヶ月になる、

忙しい毎日、

土曜日も働く日もある、

日付を超えて帰る夜もある、

 

月末に、お金が貰える、

起きて、仕事をして、仕事を終えたら寝て、

また起きて、仕事なんだ、

 

この生活は楽しいことなのかな、

前の不安は消えた、けど、新しい不安がやってくる、

電車、会社、電車、

電車、会社、電車、

お金もらっても、嬉しくないね、

実感がわかない、お金もらえたっていう嬉しさが、

口座から下ろしても、普通に使って、終わるね、

 

 

 

1年働いて、向いてるか向いてないかだよ、

 

自分の直感を、信じなよ、

 

どっちかな、

 

どっちかね、

 

聞けば聞くほど、わからなくなるね、

 

それでも、電車、会社、電車、

同じ電車、会社、電車、にいる周りの人達を見ても、困ってる顔してないんだ、

 

写真よりも肉眼で。

 

こんばんわ、日付が変わってちょっと立ちました。日付がたつ前から考えてたことを、ちょっと書こうと思います。

  

自分の中では年がら年中考えることがあって、それは悩んでるのか考えてるだけなのか、ごっちゃになることがあるんだけど。

 

自分は今、このままでいいのかなぁとか、何で満足いってないんだろうなぁ、とかよく考えることがあるもんで。けど、その考え方が自分を責め立てるような考え方をすることしか出来なくて、現代人で言う、すぐ死にたいとか言っちゃうこととかを考えちゃう。

 

ホントは死にたくなんかないんでしょうけど、よっぽど寂しくて虚しくて、自分にやるせなさを感じるようになったらそういう死を思わせる感覚を感じるのでしょうね。

毎日楽しくて、嬉しくて、もうサイコー!!みたいな人ならわざわざそんなこと思わないし。でも、そんな日は毎日続かないし、人生薔薇色に感じる人はごく希な気がする。めちゃくちゃ手に入れたいもの(夢とか目標とか)を手に入れたときは、嬉しいよね。

 

 

おもしろければ何だっていいんだけど、今おもしろくないからこういうこと考えてんだよなぁって分析しちゃってるのが、自分らしくも感じる。

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いきなりなんですけど、

さっき撮った写真、どうですか。一眼じゃないけど。

 

汚いのはちょっとダメかなと思ったけど、隠したら違うと思って。(これ、Twitterに上げると写真でかく載るんですね、さすがにだめだから順番逆にした。)

 

撮る側からだと、自分の目線でいいと思えた撮画角と、カメラごしに撮ろうとする画角とか位置が違うんだよな。思った通りに撮れない。

 

これ撮ったあと、20歳の自分、なにか残しとかなくていいのかなって思っちゃって。

今はiPhoneとかandroidとかハイテク機械をみんな持ち歩いてるから、記録は簡単ですけど、

自分がこう思った、とか、根底にある部分を大事にしたいなぁと思った。

 

撮るのは誰でも出来る事だから、何を撮りたかったのかとか、その先を見せられる人になりたい。

Twitterでまわってきた、ふかわりょうが新聞で言ってたこと、理解できる。

 

あと最後に、

谷川俊太郎/ポエトリージャパン

谷川俊太郎さんと、同じ誕生日なんだよなぁ。 

B型よりのAB型の人

人間には、血液型っていうA型・B型・O型・AB型の4つの血液の形式に別れて判別される型を生まれながらに持たされる。持ってない人もいるかもしれないけど。

 

その血液型って、自己紹介のときとか、知り合って間もない間のちょっとした会話で出たり、相手に「△△ちゃんって○型でしょ」、とか相手の自己判断で言われたりして話題でることがある。

 

でも、その血液型の性格なんてあてにならなくて、その血液型に大体こういう性格の人がいて、「○○が好きで、✕✕が苦手で」みたいなことが書いてある。

私はAB型なんだけど、興味本位で自分はどの血液型に当てはまるか?、みたいな診断テストのA型とB型とO型とAB型、4つ全部の診断テストを勝手にやったことがある。

書いてあることは、どの血液型の内容を見ても、自分に当てはまることも当てはまら無いこともあって、大体が書いてあるがほぼ似てる。言葉が違うだけとか。

(あと何でかわからないけど、めんどくさがりとか、すぐめんどくさくなるとか、めんどくさいってワードが必ずどの血液型も出てくる。)

 

大半の人が当てはまるようになってるんだと思う。そもそも、血液型で性格を判断しようとするのが違う。血液型=こういう性格ってなったのはいつからなんだろ。

たしかに、「B型だからああいう性格なんだろうな」みたいに感じてしまうこともあるけど、

全部のB型がそうなんじゃなくて、そのB型って血液型を持ってた人がたまたまそうだっただけなんだよな。なんか、血液型でどうのこうのであーいう人なんだ、みたいな人の見方をして欲しくない。その人のことをちゃんと知った上で、「あっ、こういう人なんだ」っていう自分なりの発見をして欲しい。

 

血液型でその人のことは「○型」としか分からないよ。関わらないと性格なんてわからないんだよ。だから、自分から他人と関わっていくしか、その人を知ることが出来ないってわかった。

 

これを書きたかったのはなんでかと言うと、

 

3日くらい前、自分のせいであっけなく台無しな日にしてしまった、7/29のこと。

隅田川の花火大会に行った日に、一緒に行った人と口喧嘩になった。原因は私のせい。

 

何も言えなかった、何かは言ったけど、その何かは二の次くらいどうでもよかったことで、本当に言いたいことは何も言えなかった。

論争の内容も、その場にいる状態も、自分のほうが悪かった。

 

本心で思ってること、言いたいことをいつもみたいに、染みついてる習性みたいに押し殺してしまって、言いたいのに言えない。また言い返されるよ、どうせ何言ったって否定される。って1人で考えちゃって、知り合ってからというものの、相手といつまでもいつまでも心から打ち解けないでいる。そう思ってるのは自分だけかな。

 

馬鹿だね、自分で自分の望みを台無しにする、そういう人間。

認めてもらいたかったな。少しでいいから、褒めてほしかった。浴衣なんか来てこなきゃよかったんだよって、言われるちょっと前に、わたしもそう思ってたよ。でも言えなかった。自分まで自分を否定したら、やり場がさらに無くなっていく。もうズタズタで何もかもどうでもよくなって、その後はひたすら後悔しかなかった。大人しく家で過ごしてればよかったな。

 

って、考えちゃって、動悸上がってるだけの最悪な時間だった。暗い話してても暗くなるだけだね。

 

話変わるけど、一週間前くらいに学校の図書館で本を借りたの。自分は館の3階が一番内容的に興味ある本が沢山あるから大好きで、またその階にある本を借りてきた。

 

図解雑学 身近な心理学 (図解雑学シリーズ)

 

これです、面白いよ

自分が何で自信が無いのかとか、わかった。

でも、これ読みすぎてこの本の型にはまる生き方はしたくないけどね。

人間とか、人とか、何でその行動をするんだろう?とか考えてて気になるし、そういう心理みたいなの興味ある人がいたら、見てみるのも良いと思う

 

自分の思ったこと、感じたことを素直に伝えたり信じたりできるようになりたい。

 

 

特別な超特別

全然書いていなかったね、わっちょだよ

 

今日は三年生になって初の実技の日でした。

この先やっていけるか少し不安だけども、選んだ後悔は全くしてないね!

早くこの授業受けたかったんだー。

最初の授業の宿題は、「自分を集める、他人を集める」でした。ちゃんと持ってったけど、自分的には納得いかなかったな。

授業は面白かった。みんなの持ってきたものの紹介とか、外に行って遊んだりしたんだ。

 

その授業を受ける前に、食堂で昼ごはんを食べたよ。

急いでるっていう理由もあって、280円のカレーライスにした。ハフッハフッって言いながら10分で食べた。そして、ぴろしと少しだけ会って、ある物を貰ったのさ。

それはね、ぴろしが使ってないノート。

(私のロゴを作ってくれた、すごく嬉しかった。)

大学ノートだね。

コクヨ キャンパスノート B5 A罫 100枚 ノ-10AN

これです、まさに。

大学ノートだけじゃなくて、セブンイレブンで売ってるノートとか、みんな大好き無印良品の小さいノートとか、ルーズリーフに挟めるバージョンの大学ノートとかいろいろ貰ったの。

その中に「えにっき」っていう、懐かしのジャポニカ学習帳のノートが1冊だけ混じってた。

「えぇ!懐かしいなぁ…。書くところは二枚目からのこの感じ。」

 

ペラッ

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…………ん。

 

すごくリアルみのあるショートケーキの絵だ。

絵というより、デッサン。すごい。

ショートケーキ苦手だけど、すごくショートケーキだった。

 

この「えにっき」は使わないことにしたよ。

こんなリアルな「えにっき」他にないよ、しかも1ページだけ絵で描いてあるの。それがこのノートの良さだと思った。

だからやめた。多分、私が小学生くらいの年齢だったら、次のページにじゃんじゃん描いてたな。

それ以外のノートは使うね。

そろそろ寝な

全然眠くない、

明日バイトなのは一旦忘れてたい。

 

この頃物の考え方が、全般的に人生っていうでかいくくりで考えすぎてるなと、

思ったよ。

こんなこと書いてるの、少し気持ち悪いねとも思うけど。

 

あーだめだね、やめた!